旅のあと

ヨーロッパやアジアの海外旅行を安く、お得に、行きたい所だけ詰め込んで旅してきた旅のブログです。パリやロンドン、美しい田舎町などはじめとした観光情報などを記載しています。

パリの本当に美味しかったコスパ最高ランチ le975

日本人シェフが作る本気度が凄いフレンチレストランに昨年行ってきました。

旅行日:2018年5月

le975

パリの北西。少し観光地から離れていますが、地元の方に大人気のレストランです。

le975

le975外観

12:00開店でしたので、予約せずに平日の12:00に行きました。 開店直後、お客さんはいなかったのですが、(お昼休みの時間が日本より遅いみたい) テーブル席は予約で既にいっぱいとのことで、ぎりぎり3,4人くらい座れるカウンター席で、ランチを頂くことが出来ました。 ゆっくりコースランチを頂く感じなので、予約して行かないと入れないかも。予約の電話は、日本語でも対応してくれるそうです。

私達は、€17位の3品のランチコースとグラスワインを注文しました。

ランチコースは3品と5品の1種類でした。

色々と日本語で対応して頂けたので楽でした。

le975前菜

最初に出てきたのは、大根のビシソワーズ。

大根以外に様々な食材が、濾されていてなんとも奥深い味でした。

この値段でこんな料理が食べれるとは思いませんでした。

le975メイン

肉料理のメイン。

タイ米はあまり好きではなかったのですが、強いぱさつきや、鼻に残るサフラン感もなく、 カレーとマッチしていて今まで、食べた中で一番美味しいタイ米でした。

お肉も、しっかり味が付いていてちょうどいい硬さでした。

le975デザート

デザートも基本こっちのスイーツは非常に甘すぎるのですが、そこまで甘くなく良かったです。どのお料理も見た目が美しかったです。

正直、食べる前までは、カウンターに梅こぶ茶の元が置いてあったし、日本人シェフの店なら日本で味わえるのでは、と思っていましたが、 日本人の繊細な味覚を持った職人が作る、現地の食材を使ったフレンチ料理は、想像以上に美味しかったです。

外国人が、本場の料理でレストランを開くと言うことは並大抵のことではない、世界レベルの腕でした。

同じカウンターに座っていたサラリーマン風のフランス人も皿に残ったスープをパンで舐めるように綺麗にすくって食べて、 美味しかったと言って握手をして帰って行きました。

ワインも飲まれていて、なんて贅沢な昼休みなんだと、思いました。

ヨーロッパのレストランは比較的日本より高いのですが、 ランチだとお手頃に贅沢なコース料理が食べれる上に、こちらのランチは安いのでコスパ最高でした。

le975

営業時間:12:00~2:30 19:30~10:30 更新日現在

定休日:土曜・日曜

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